広告の流入元ごとにページの見出しや文言を出し分けられるようになりました
こんなとき
検索広告と SNS 広告を両方出しているけれど、刺さる言葉が違う。今までは広告ごとに別ページを作るしかなく、ページが増えるとフォームも会員機能もそのぶん分かれてしまう。
できるようになったこと
- 同じ 1 つのページのまま、広告ごとに末尾へ
?v=名前を付けたリンクを配ると、見出しや写真、ボタンの文言を出し分けられます - 一度その印を踏むと、以後別のページに移っても出し分けが続きます(保存には期限があります)
- 印を宣言できる数には上限があります
- どの広告から何件来たかの計測は行いません。アクセス解析タグ(GA4 など)と組み合わせて使う機能です
AI への頼み方
「検索広告用と SNS 広告用で、トップページの見出しを出し分けたい。?v=searchと?v=snsで切り替えられるようにして」
注意
- 出し分けは見た目を切り替えるだけです。会員限定情報を隠す用途には使えません(HTML の中には常に全部の文言が入っています)
- サーバー側で組み立てるページ(一覧・詳細の自動生成ページ)には効きません。効くのは自分で HTML を書いたページだけです
- 設定を変えたあと、公開のときに反映されます
対象: 全プラン