会員管理で担当者が見られる会員を「自分が招待した人だけ」に絞れるようになりました
こんなとき
1 つのサイトに複数の会社が同居していて、各社の担当者が自社の従業員を招待して管理する、という使い方があります(例: 取引先ごとにアカウントを発行する業務システムのようなサイト)。今までは、担当者に会員の招待を許すと、サイトに登録しているすべての会員(他社の従業員を含む)が一覧に見えてしまい、逆に見せないようにすると自社の従業員すら招待できませんでした。
できるようになったこと
- サイト内の会員管理(会員一覧・役割の付け外し)で、担当者ごとに見える相手を「自分が招待して、相手が受け入れた会員」だけに絞れるようになりました
- 範囲の外の会員は一覧に出ず、役割を変えようとしても「見つかりません」と扱われます(存在自体が担当者に伝わりません)
- この絞り込みは会員管理の画面だけに効きます。招待メールを送る・招待リンクを発行すること自体は、誰でも今までどおり行えます
AI への頼み方
「このサイトの会員管理は、担当者が自分で招待した人だけを見えるようにしたい」
AI が設定ファイルの会員の役割設定に、招待した相手だけへ絞る宣言を追加します。
注意
- 絞り込みは「誰が見えるか」だけの制限で、データそのものの保護ではありません。従業員が入力したデータを守りたい場合は、役割ごとのアクセス制限を別途組み合わせます
- 関係を結ぶタイミングは「招待した担当者からの招待を、相手が受け取ってログインした瞬間」です。承認などの追加の手順はありません
対象: Personal / Pro(会員機能をお使いのサイト向けの設定です)